11月28日(日)ついにその日が来た。
全ワールドから集まった芸人達の祭典、S4V3!今回、初めて出場させて頂くこととなり我らも頭とそして「芸」を磨きに磨きこの日を待ち詫びたのだ。
天の塔のTOPバッターを務める事となる。
刻一刻とスタートの時が近づき、司会殿の熱い前振りや、大会事前注意。いよいよなのだな!と
そして、ついに開幕となった。
オープニングセレモニーが開始された。
トンガリバンチョー一座殿が編み出した究極のエクササイズ「タルサイズ」!
もちろん我らもこの踊りを伝授されていたのでセレモニーに参加!
タルタル殿がやると可愛く見えるこのダンスも、我らが行うと鍛錬になってしまうのだ!
無事に踊りきった我らは待機場所へ帰る。いよいよである。
司会殿から、お呼びが掛かる!いくぞ!応!
司会:Bahamutサーバよりやってきたアウトロー軍団! 裸族の皆さんです!ヽ(´ー`)ノ
応!Bahamutからきた・・・・・・って司会!間違っているぞ!やり直しである!
さすが司会者殿!熱い!深すぎる!
ともあれ、再コールを受けステージへと向かう我ら。
天の塔は両サイドが客席となっておりこちらでは整列が少し特殊だ!
うむ、さすがに重い。しかし負けるかBARAZOKU!なんとしてでもお客様を歓びの境地へ!
今回、熱き「ばら・でぃーる」誕生秘話を漢達の舞と供に披露させて頂いた。
拍手が聞こえるととてもうれしい。
また、今回は各サーバーから来た方々でPTを組んで雑談も出来るような工夫が司会者殿から
伝授されているので、どのような反応をされているのか。等もひとつの楽しみであった。

公演前に整列するBARAZOKU達 (写真提供:Roseblue)

頭WS【サブリガ】【フラッシュ】 (写真提供:Rosegray)
そして、舞が終わり雑談へと入る。
今回、BARAZOKUを初めて見て頂いたお客様もいらっしゃることであろう。
ここは一つ、どのような漢達なのかをここで伝えたかったのである。
2名ほど、BARAZOKU心得を破る不届き者が居たが、大会故の緊張からであろう。許して頂きたい。
後日彼らはサブリガ禁止を【族長】より言い渡された通り守ったはずである。(多分)
いよいよ終盤を迎えたBARAZOKUステージであるが、ここでアクシデントが!
グリーンの趣味であるさまざまなミルクを意気揚々と語っている最中であった・・。
ところでグリーンは1日何本くらい飲んでいるのだ?
色々なミルクを飲んでいるのを見かけるが
セルビナミルクの他に・・・。
泣く子も黙る。よだれ入りダルメルミルク。
ゴブリンもびっくり。煮込みミル・・・ごふっ! Rosegreenは倒れた。!!
なんとグリーンがセルビナミルクと誤って毒薬を一気飲みしてしまったのである。
恐らく本人も気付いてなかったのであろう・・
慌ててかけよるBARAZOKU一同。しかし、ステージ終演も近づいている。
ええい、やむを得ない。「ばら・でぃーるclap締め」にて、撤収!
楽屋で速やかにグリーン復活儀式の対応をとる事にした。

うっかり服毒、観客席に倒れ込むRosegreen (写真提供:★殿)
締めでのお客様との融合。す【ばら】しい。さすがにS4V3を観に来て頂いた方々である。
完璧なclapを見させて頂いた!感謝!
こうして、無事(?)天の塔での公演を終えた我らは復活したグリーンと供に次なるステージへと向かったのである。
着々と公演を終えていく我ら。5公演は我らにはとてもとても大変な鍛錬であった。
しかし、それ以上に計り知れない鍛錬をされていたのは、他ならぬスタッフ様であることを忘れないで頂きたい。
タイムスケジュール、会場誘導、そして司会者殿。
我ら公演者だけならず多くのスタッフ、全ての努力の結晶が今回のS4V3成功を導いたのである。

背後に彷徨える魂がっ【気をつけてください。】 (写真提供:★殿)

打上げ時の集合写真 (写真提供:Rosegreen)
感動のグランドフィナーレを終え、お客様からも熱い声援と鳴り止まない拍手。
この瞬間、誰もが熱い何かを感じ取った事だと思う。
我らもまた今回の大会を通じ、ワールドは違えど熱い絆のもたらすモノを感じる事ができた。
ありがとう!そして、これからも良き冒険を!絆を!
BARAZOKU一同

応!!!!