2005/10/9 Fenrirサーバ 芸人様結婚式
 

(プなんとか島到達までの熱い出会い)

 

2005/10/8深夜。Roseblue、Rosebrown、Roseblackは、Fenrirサーバへ降り立った。
ツェルーン鉱山でほじくりまわした結果、念願のサブリガとリンクシェルを購入出来た我らはプなんとか島へ向かうべく、支度をしていた。
よし、準備完了だ。いざ、プなんとか島へ!

Rosebrown「まて、まずはFenrirサーバへお邪魔しているのだから、舞を披露していくのが礼儀ではないか?」

Roseblue「うむ・・たまには良いことを言うなブラウンよ。いつも天然で死んでるだけではないのだな」

Rosebrown「応w」

Roseblack「!!貴様・・・、まだ語尾に「w」を付けるクセが抜けておらぬな・・」

RoseblueはRosebrownの頭をペチンと叩いた。

RoseblackはRosebrownの太ももに禿しく平手打ちを食らわした。

そして、フェンリルサーバのバストゥークで、舞を披露。雑談なども兼ねて冒険者達としばし楽しい時間を過ごさせてもらった。

そろそろ行くか・・。そう、あまり長居は出来ない。
プなんとか島へ、行かねばならないのだ。

せっかく知り合ったばかりのバストゥーク冒険者達へその旨を告げて、いざ出発!!
今までに無い長い旅になりそうだ。

プなんとか島へ行くには、グスタベルグ>コンシュタット>砂丘>セルビナ>船>マウラ>ブブリム>ビビキー>マナクリッパー

となる。

いささか不安はあったのだが・・それを打破する、素敵な出会いが・・!

フェンリルで冒険を続けていらっしゃるタルタルお二人であった!

バストゥークを出て、クゥダフやゴブリンを決死の思いで振り切る我らの後ろから暖かい視線を送ってくれていた冒険者がいたのだ!

「宜しかったら我らと熱い夜を過ごさないか?」

半分、(助けてください)と言っている様な感じでいささか恥ずかしい問いかけであったが、

快く了承してくださった!

こうして5人の1夜だけのパーティプレイが始まったのだ!

 

 

強敵をバッタバッタとなぎ倒す彼ら。す[ばら]しい腕前に惚れ惚れである。
一緒に殴ってもダメージ0で[ごめんなさい]。鍛練が足りぬ・・くっ。

無事にセルビナへ到着した我らは船へ乗り込む・・・。

んーいい潮風である。

む!Sea monk ! モンク仲間!おもむろに近寄る我ら。

それより先に切りかかるタルタル!くっ、素早い!いや、助かった!

必死に応援する我ら。

しかし、とつぜんSea monkがくるくると回りだした!!

旋風!!!!

同時に倒れる我ら!

乗船客からも失笑が!!

・・・・おいしい、     いや すまない・・・

Roseblue「死んだかと思った。」

Rosebrown「いやー生き返ったような気分である。」

タルタル「死んでたからwwww」

はい、お約束であるっ!

 

マウラに無事に(?)到着し、海岸を走るサブリガ&タルタル!

これぞ青春の1ページ!

Roseblack「あはは、まてまて〜」

タルタル「つかまったらヤられる!!(汗)」

Roseblue「うふふふふ・・」

お迎えの船を待つ我ら。

他の芸人さんたちはまだのようだ。

マナクリッパーにも無事に乗れた我らを祝福してくれたのは、お魚さんたちであった。

いやーほのぼのするなぁ。

 

ブシュ〜〜〜〜〜〜

 

なにか煙いものが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!!!!!!

お約束第2弾。

マナクリッパーで倒れるの巻。

Roseblack「いやいや、波音を聞きながらお昼寝もいいもんだ・・。」

タルタル「もう言うこと無しっ^^;」

乗客「す、すみません・・・」

Roseblue「いえいえ、おいしい絵を[ありがとう]!」

 

そして・・ついに・・・・

 

 

プなんとか島到着!!(プルゴノルゴ島だっつ)

抜けるような青空!!

出迎えてくれた外国語をしゃべる島民!(勝手に決め)

彼も一緒にスクワットしてくれました。

姿がかわいくて、一同爆笑。

 

 

そして、彼らとも別れの時が・・・。

結婚式へ、是非参列してみくださいと伝えたきりであったが・・・

本当にありがとう!君達のことは忘れない。忘れないから思い出として書かさせて頂きました。

またフェンリルサーバに関わらず、芸人大会などで会えたらうれしいです。

Roseの称号を勝手に与えさせて頂きました。君達も立派な漢である!!

応!是非また会いましょう!